ディンクの考え

代表者あいさつ

代表者
 「環境汚染」「環境保護」というキーワードが日本の社会全体で認知されるようになり、工場から排出される汚水をそのまま自然界へ放流することは、国や地方自治体の法令で禁じられるようになってきました。
それだけでなく、地域にお住いの方々や地域の自然に息づく生物にとって、その汚れた水は穏やかな生活を脅かすものとなるため、コンプライアンスの観点から“汚れた水をきれいにして地域に戻す”ということの必要性を感じて対策を打つ企業が増えてきています。

 私たちディンク株式会社は、段ボール工場という業種に特化した排水処理設備を設計、施工、販売しております。
今では日本全国に300台以上の設備を納入させていただき、「排水処理設備」といえば弊社の名前を挙げていただけるほど、段ボール業界の中では認知いただいております。
これは私どもの努力だけではなく、納入させていただいた先の企業様で、担当者の方々がきちんと手入れして設備を使ってくださり、本当にきれいな水を流してくださっているおかげだと、日々感謝しております。

 再生可能エネルギーや資源リサイクルなどの言葉が広く一般に使われるようになり、循環型社会を目指す世の中で、生命の源である水を永遠にリサイクルするために何か一つでもお役に立ちたい、そんな思いを持って、私たちは排水処理の仕事に取り組んでおります。
設備を納入して下さる企業様が安心して操業できるだけでなく、その企業の立地する自然環境が豊かで、そして地域の人々が笑顔で企業と共存している、そんな風景を守るために、変革を恐れず、技術を磨き、情熱を持ってよりよい提案をさせていただけるよう、全力を尽くして参ります。

 そして近い将来には世界にも私たちの技術を広め、少しでも水質汚染が問題となっている国々や地域で、環境改善のお役に立ちたいと願っております。
代表取締役社長 礒部 薫

経営理念

私たちディンク株式会社は、当社の持つ最新の技術と最良のサービスを提供することにより、豊かな地球の自然を守ります。

環境方針

  1. 1.常に環境に配慮した製品を製造・販売するとともに、常によりよい製品を提供できるよう、技術開発に努めます。
  2. 2.お客様の問い合わせに対して常に誠意をもって対応し、環境への影響が最小限にとどまるよう、迅速に行動します
  3. 3.法的及びその他の要求事項を順守し、環境汚染の予防に努めます。
  4. 4.3Rを徹底して行い、環境保全・環境負荷軽減を推進します。
  5. 5.環境マネジメントシステムに則った企業活動を行います。また環境マネジメントシステムは継続的な改善を図り、常により高い志をもった企業を目指します。
  6. 6.社会全体の環境負荷軽減を目指し、他社へも積極的に提言していきます。

※この環境方針は、外部利害関係者及び一般の人からの要求があれば、直ちに提供できるよう準備いたします。

ワークライフバランスへの取り組み

社員が家庭と仕事の両立が可能な働きやすい職場環境を整えるため、次のように行動計画を策定する
ワークライフバランスを追求します。
  • 計画期間
    平成27年12月1日~平成29年12月31日の2年間
  • 目標1
    子どもの学校行事への参加のための休暇、ボランティア休暇、自己啓発休暇、リフレッシュ休暇、記念日休暇等の多様な休暇制度を導入する。
  • 対策

    平成27年12月1日~ 従業員のニーズの把握
    平成28年5月1日~ 社内検討委員会での検討開始
    平成29年1月1日~ 制度の導入
    平成29年12月1日~ 社内報・イントラネット等による従業員への周知

  • 目標2
    小学校就学前の子どもを持つ従業員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度を導入する。
  • 対策

    平成27年12月1日~ 従業員のニーズの把握、検討開始
    平成28年4月1日~ 小学校就学前の子を持つ従業員に対し、勤務時間の工夫、周囲のサポート体制
              を進める。
    平成28年3月1日~ 制度の導入、社内広報誌などによる従業員への周知

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